遺族として気を付けるべきマナー!

スポンサーリンク

 

遺族として気を付けるべきマナーとは、どのような事が

あるのでしょうか?

 

 

谷塚斎場で葬儀や家族葬を執り行う遺族の一員として、

どのようなマナーで対応すべきかまとめました。

 

遺族として ①出迎え

遺族として、参列していただく方々の出迎えは、最低限の

マナーです。

 

昨今、実際には、出迎えまでする場合は、ほとんどありま

せん。

 

しかし、本当のマナーとしては、お出迎えするのが筋で

しょう。

 

特にご自分の関係者の場合は、ほっぽり出しという訳には

いきません。

 

家族葬の場合は、親族だけ丁寧に出迎えすれば良いですが、

一般の方も参列する場合は気を付けなければなりません。

 

葬儀が開式する前までは、受付のあたりに待機して、ご自分

の関係者が来場してないか確認すべきでしょう。

 

ここまで行えば完璧です。

 

遺族として ②お礼とお見送り

参列してくれた方々へのお礼とお見送りは大事です。

 

ご遺族の場合、葬儀中は式場内にいると思いますので

お見送りが難しい場合もあります。

 

もし、開式前に関係機関の参列者に挨拶する事ができ

れば、事前に葬儀が何時に終わるかお伝えできます。

 

待っていれくれれば、お礼もお見送りも可能でしょう。

もし、お帰りになっても事前に葬儀の時間を伝えてるの

で、失礼な事はありません。

葬儀の終わる時間は抑えておきましょう。

 

スポンサーリンク